▼名古屋市内で見る、冬の造形美「雪吊り」
松を覆うように円錐状に縄が掛けられた見事な雪吊りを眺めることができるのは、白鳥庭園。雪吊りは樹木の枝が雪の重みで折れないよう、縄や針金を使って枝を吊り補強する伝統的な技ですが、その見た目の美しさには日本ならではの造園技術が生かされています。雪吊りにはさまざまな形があり、降雪が多い地域では「りんご吊り」が多く用いられますが、白鳥庭園の雪吊りは鑑賞用の「飾り吊り」という技法が用いられています。
白鳥庭園ではこの雪吊りをはじめ一年を通しさまざまな景観を楽しむことができ、日本文化に関連するイベントも多く、1月10日~12日までは「白鳥庭園のお正月」として新春茶会が開催されます。
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