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おたより・2014年2月号

<2014年2月号>

・特集「『びん』はめぐる」

昔ながらの手間のかかることだけど、あらためて環境にやさしいし、何よりもそれが一つの仕事になるということがわかりました。今の日本の仕事はITや機械化、スピードに頼ってしまい、単純ですっきりした仕事が少なくなってますね。日本人の生き方、仕事への考え方を変える教育が必要と思います。(昭和区・嘱託職員・55歳)

びんが100回以上使われるということに感動してしまいました。子どもたちの教育にもとてもよいことだと思います。物を大切にする気持ちが育ちますね。(昭和区・主婦・46歳)

牛乳びん、賛成です。重たいとは思いますが、給食のとき軽々と運べるようになった子どもたちを見ると、成長したなあと感じ、嬉しいです。(東区・主婦・47歳)

「びん代」なつかしいです。子どものころよく酒屋に行って「びん代」をもらいました。ちょっとしたおこづかいでした。(港区・会社員・41歳)

1年生の娘は牛乳は飲めないけれど、「紙パックのところもあるんだよ」と話したら、地図を見て驚いていました。(中村区・主婦・37歳)

私は岐阜出身で、給食はもちろんびん牛乳でした。紙パックとは違ってやっぱりおいしく感じます。今では岐阜県をはじめほとんどの学校が紙パックになっていると知りビックリ。そんな中で愛知県はまだびん牛乳が多いとは、とてもうれしく感じます。家庭の空きびんのリサイクルの大変さもよくわかりました。気をつけて出したいと思います。(北区・会社員・50歳)

家でもびん牛乳を届けてもらって愛飲しています。消費税増税を前に、本数を減らすか、やめようと思っていましたが、今回の記事を読んで考え直しました。できる限り続けて行こうと思います。4月からの消費税増税。きつすぎます。(守山区・会社員・40歳)

びんの方がいいのはわかっていますが、重いし、牛乳なんかだと宅配してもらうと飲まないとたまってしまうし、冷蔵庫牛乳の容量に対していっぱいになってしまうし…他の面でできることはがんばってやります。(千種区・パート・58歳)

・家康の「ジネンで行くのじゃ」

家康さまのコラムを読んで、農業の厳しさ、大変さを実感しました。最近、農業を志している求職者や農業法人などが人材を募集しているのも気になります。(天白区・会社員・35歳)

「ヒメボタルの里」の記事、自然を守ることの難しさを感じます。しかし これ以上自然がこの名古屋から消えるのは、住んでいる者として悲しいです。

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