Risa8月号は「海のプラスチック」問題を考えます

いつもご愛読ありがとうございます。

先月の「里海」に続き、8月号もテーマは海。ただしRisaらしく、海の新たな「ごみ」問題を考えます。

「マイクロプラスチック」という言葉を聞いたことがありますか? 人間の暮らしから生まれたプラスチックが、5ミリ以下の小さな粒や破片となって世界中の海を漂っているもの。今、これが新たな汚染物、海の生物に対する脅威として問題視されています。伊勢湾も含めた最新の調査研究で実態を知って、この問題について考えてみましょう。

今年から始まった「東海まるごとRe里山(り・さとやま)体験」も海の特別編。愛知県蒲郡市の「里海」沿いを名古屋の小学生とお母さん、おばあちゃんが電動自転車で駆け回ってくれました。読者プレゼントは蒲郡市生命の海科学館の招待券と、古代生物「アノマロカリス」がつくれる段ボールキット!? 応募はコチラから、8月12日締め切り。9月実施の岐阜・加子母のモニターも募集します。東海ラジオアナウンサー・深谷里奈さんは「飛騨小坂の滝」で夏の涼満喫! コラム「エコヂカラ!」をチェックです。

名古屋市内の中日新聞折り込みを中心に約54万部発行。市内の図書館や市環境学習センター・エコパルなごや、愛知大学名古屋キャンパス、愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)、豊田市の環境学習施設「eco-T(エコット)」などでもご覧いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。

Risa編集長・関口威人

Risa1608

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